保険の加入ということについてどのように考えておりますか。
今のわたしは、保険というものは長期間加入するものと思っているので、ことさら慎重に選んでしまいます。
しかし、今加入している生命保険は、会社にたまたま来た保険会社の人から勧められ、勧められるがままに加入しました。
結果的に良い保険に入ったので良かったのですが、今になって考えると同じ保険に入るにしても、もっと調べなければならなかったと反省しております。
今は、次男の子供保険をどうするか検討しております。
次男は、来年小学3年生になります。
本当はもう少し早く子供保険に加入したかったのですが、明日、来週、来月、というように忙しさにかまけて先送りしていたら、いつの間にか3年生になるところまで来てしまいました。
長男の時はもっと早く加入していたと思いますが、2番目の子供はすべてにおいて手抜きになってしまっています。
アルバムの写真の枚数も、ビデオカメラで写したビデオの本数も同じ年頃で比較すると圧倒的に長男のほうが多く、あとで次男から文句を言われそうです。
わたしの場合は長男の時もそうですが、自分の子供を子供保険に加入させるのは、お守りという意味合いを込めて加入しております。
事故などに巻き込まれませんように、大きな病気にならないように、という思いを込めてです。
保険会社への保険料はいわばお賽銭のような感覚なのです。
加入していれば何かあった時に安心、ではなく、何事もなく無事でいてほしいための願掛けみたいなものなのです。
変わった子供保険の加入の仕方なのかもしれませんが、子供保険だけは特別です。